「FM GUNMA アナウンスセミナー」8回目

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「FM GUNMAアナウンスセミナー」8回目

8回目の内容

●発声練習(復習)

●複式呼吸(復習)、表情筋のストレッチ(復習)

●ビジネスコミュニケーション非対面で伝える場合)

 

8回目のレッスンでは、

非対面で簡潔にわかりやすく伝える表現法について

ポイントを学びました!

 

≪ポイント≫

◆短文を意識する

(一文の長さ 10秒程度まで/A4サイズの原稿で1.5行)

◆話すスピードはゆっくり、ゆったりを意識する

(自分が思う以上に早口になりがちです!)

◆「〜で」という接続詞を控える

(話に無駄が生まれ、寄り道の多い話になりやすい)

◆声の強弱ではなく高低⤴⤵が重要

(高低を用いて感情を演出する)

◆5W2H(誰・なぜ・いつ・どこ・何・どのように・いくら)を入れる

 

電話など、相手の様子が不明確な場合、表情が読み取れない場合

簡潔にわかりやすく、密度の高い話し方はとても重要になりますね。

また、英語等の場合は声の強弱で感情を表現しますが

日本語は強弱ではなく「高低」のコントロールが適しているそうです。

 

短い文であっても、高低を意識したものと一定のものでは

表現の豊かさが異なります。

 

相手の様子がわからない、非対面の場合の時こそ

この工夫は相手に配慮したテクニックだと思いました☺

 

是非、皆さんも試して見て下さい。

 

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