「FM GUNMAアナウンスセミナー」9回目

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「FM GUNMAアナウンスセミナー」9回目

9回目の内容

●発声練習(復習)

●複式呼吸(復習)

●説明するー蟒腓料箸瀘て方

 

9回目のレッスンでは、限られた時間の中で分かりやすく

伝える段取りについてポイントを学びました!

 

≪ポイント≫

 SDS方式 結論を早く伝えたいときに向いています。

最初に要約(Summary)を伝え

次に詳細な説明(Details)をし、

最後にまとめ(Summary)を述べる 構成です。

 

➁ ホールパート法

最初に話の全体像「Whole」を伝えてから、

話の各部分「part」を説明していく方法です。

 

2つのポイントに共通することは

聞き手が内容を整理しやすいように、話し手が組み立てる

という点です。用紙に箇条書きに書き出す方法と似た作業です。

話の進め方のフォーマットだと意識する!!

 

◆番号をつけて説明するのも効果的です。

(例)〜についてまとめると要点は3つあります。

1つ目は〜、2つ目は〜、そして3つ目は〜

※聞き手が3つを意識して聞こうとするので、集中して耳を傾けて

くれる効果があります。

 

◆重複をさける

※同じ内容が重複しないよう注意する。

 

◆わかりやすい表現

※難しい言葉は敬遠されがちです。相手が興味を持ちやすいような

言葉に変換したり、例えを利用するなど工夫する。

 

 

ビジネスをはじめ、様々なシーンで、説明する機会は多いと思います。

スマートな説明で聞き手を引き寄せるテクニックを是非身につけたいですね!

 

 

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